イーグルスの代表曲ランキングTOP20!おすすめの人気曲や隠れた名曲も紹介!

この記事ではEagles(イーグルス)の人気曲・おすすめ曲、代表曲をYoutubeの再生回数や音楽のランキングサイトの順位、おすすめ度などを参考にランキング形式で紹介しています。時間がない方でも人気曲がサクッとわかる内容になっており、アーティストについて(経歴・出身・どんな人か)も紹介しているので、音楽だけでなく人物像についても知りたいという方にもおすすめの記事になっています。

今更聞けない!Eagles(イーグルス)はどんなバンド?

イーグルスは70年代アメリカの西海岸に誕生したロックバンドで、ロックの歴史に残る大名曲を数々生み出してきました。トータルセールスは2億枚以上。
98年にはロックの殿堂入りも果たしています。
サウンド、歌詞、演奏はいずれも一級品で、時に美しく、時に力強いメッセージを世界に投げかけてきました。
後世に与えた影響も大きく、その作品はロックの枠を超え、時代を象徴するものへと進化していきました。
こちらの記事ではそんなイーグルスの作品と、ドラマを見ていきたいと思います。

メンバーの変遷や名前、曲の特徴や凄さを紹介!

デビューは1971年。場所はアメリカ西海岸にて、リンダ・ロンシュタットのバックバンドとしてイーグルスは結成されました。
メンバーはグレン・フライ、ドン・ヘンリー、ランディ・マイズナー、バーニー・レドンの
4人。
72年にグレン・フライと、友人でシンガーソングライターのジャクソン・ブラウンの共作「テイク・イット・イージー」Take It Easyがアサイラム・レコードから発表され、人気となります。
「気楽にやろうぜ」というメッセージに象徴されるように、初期のイーグルスサウンドは、爽やかで軽やか。
コーラスは美しく、ウェストコーストサウンドらしいロックとカントリーの融合体ともいえるサウンドでした。
特にギター担当のバーニー・レドンはバンジョーやマンドリンも操り、カントリー・ブルーグラスに通じる初期イーグルスサウンドを決定づけていたとも言えます。
73年に発表されたセカンドアルバム「ならず者」Desperadoは、西部開拓時代を舞台としたコンセプトアルバムで、そのタイトルチューン「ならず者」はリンダ・ロンシュタットやカーペンターズをはじめ、平井堅やSuperflyに至るまで、現在も世界中でカバーされ続けるスタンダードナンバーとなりました。
ルーツに根差したカントリー系サウンドを残しつつも、バンドはセールス的な進歩も狙い、ロックサウンドを強めていきます。
74年のサードアルバム「オン・ザ・ボーダー」On The Borderからは新たにギタリスト、ドン・フェルダーが参加(のちに正式に加入)し、太いエレキギターサウンドを加えたロック的要素を帯びていきます。
75年「呪われた夜」One Of These Nightsでは、ついにセールス1位を獲得。名実ともにアメリカのトップバンドとなりました。
そのサウンドは従来のカントリー的なナチュラルな楽曲を含みつつも、前作以上にロック色を強め、ファンク、ダンスのようなサウンドも取り入れる、より都会的なものとなっていきました。
一方でこの頃から、メンバー間での不仲が表面化し、初期のカントリーサウンドの要であるバーニー・レドンが脱退。
その後、元ジェイムスギャングのジョー・ウォルシュが加入し、イーグルスのサウンドはよりロック色を強めていくこととなります。
そして76年歴史的超名盤「ホテル・カリフォルニア」Hotel Californiaが発表されます。
当時の、商業化し、魂を失った音楽界、社会全体に漂う退廃的な空気や閉塞感、派手で快楽的な世相の影に潜む寂寥感、哀愁を幾重ものオーバーダビングの上に完成させたそのサウンドは、時代を象徴する、ロック史における重要な作品となりました。
バンドとしての成功は最高潮であったものの、フロントメンバーのグレン・フライとドン・ヘンリーの絶対的立場のもとメンバー間の不仲はさらに悪化し、初期メンバーでベース担当のランディ・マイズナーが脱退。元ポコのティモシー・B・シュミットが加入するなどのメンバー変更も行われました。
79年の「ロング・ラン」The Long Runではより新たな音楽性を取り入れた作品を発表するも、世のディスコブームの影にバンドは押され、メンバー間の不和がさらに増し、80年の2枚組ライブ盤「イーグルス・ライブ」Eagles Live発表後、82年に解散が発表されました。
その後は、各メンバーのソロ活動を経て94年に再結成。過去の名曲のライブと、新曲を含んだアルバム「ヘル・フリーゼズ・オーバー」Hell Freezes Overにて復活を遂げ、2007年には「ロング・ロード・アウト・オブ・エデン」Long Road Out Of Edenというオリジナルアルバムをリリースし、見事な演奏とコーラスワークを聴かせてくれました。
20161月にグレン・フライが亡くなり、ドン・ヘンリーより一度は解散が表明されますが、翌年17年にグレンの息子ディーコン・フライ、およびヴィンス・ギルがゲストとして加わり、ライブ活動を再開しています。参考元:イーグルス公式ページ

Eagles(イーグルス)の代表曲ランキングTOP20!

それでは、70年代から今日に至るまで、ロックの歴史を支えてきたイーグルスの、代表曲ランキングTOP20を、エピソードやサウンド考察を交えて、聴いていきましょう!

順位 タイトル YouTube再生回数 Apple musicランキング おすすめ
1位 ホテル・カリフォルニア / Hotel California 1億再生 1位 ★★★★★
2位 呪われた夜 / One of These Nights 2359万再生 5位 ★★★★
3位 ニュー・キッド・イン・タウン / New Kid in Town 3978万再生 10位以下 ★★★
4位 いつわりの瞳 / Lyin’ Eyes 1586万再生 6位 ★★★
5位 ならず者 / Desperado 651万再生 7位 ★★★★★
6位 テイク・イット・イージー / Take It Easy 410万再生 2位 ★★★
7位 テイク・イット・トゥ・ザ・リミット / Take It to the Limit 367万再生 10位 ★★★★
8位 Witchy Woman 372万再生 8位 ★★★
9位 Please Come Home for Christmas 146万再生 4位 ★★★★
10位 テキーラ・サンライズ / Tequila Sunrise 375万再生 10位以下 ★★★
11位 駆け足の人生 / Life in the Fast Lane 53万再生 3位 ★★★
12位 Paaceful Easy Feeling 63万再生 9位 ★★★
13位 Victim of Love 88万再生 10位以下 ★★★
14位 なぜかはわからない/I Can’t Tell You Why 68万再生 10位以下 ★★★★
15位 Heartache Tonight 64万再生 10位以下 ★★★
16位 Wasted Time 53万再生 10位以下 ★★★
17位 The Long Run 44万再生 10位以下 ★★★
18位 Already Gone 20万再生 10位以下 ★★★
19位 Seven Brifges Road 12万再生 10位以下 ★★★
20位 我が愛の至上 / Best of My Love 10万再生 10位以下 ★★★

1位:ホテル・カリフォルニア / Hotel California

再生回数 1億再生
AMランキング 1
おすすめ ★★★★★

 

言わずと知れたイーグルスの、そしてロックが生んだ大名曲。76年発表アルバムのタイトルナンバー。
イントロの哀愁漂うアコースティックギターのイントロから、ドン・ヘンリーの枯れた歌声と美しいコーラスワーク。
世界中のギタリストを魅了した、ドン・フェルダーとジョー・ウォルシュのツインギターソロ
どこをとっても完璧なナンバーは、幾重ものオーバーダビングの上に完成しました。「気楽にやろうぜ」と軽快にデビューしたイーグルスが、最終的に達した高みとも言えます。
「こちらには1969年以降、酒(スピリット=魂)は置いていないのです」
「いつでも好きな時にチェックアウトできますが、ここを離れることはできないのです」
といった歌詞も、当時の社会を漂う閉塞感、あるいは商業化しきったロック界を浮き彫りにするもので、さまざまなダブルミーニングや含みを持ち合わせています。

2位:呪われた夜 / One of These Nights

再生回数 2359万再生
AMランキング 5
おすすめ ★★★★

 

 

75年発表の、初のセールス1位を獲得したアルバムタイトルチューン。ロック色の強まったイーグルスサウンドを象徴する一曲。
ストレートなロックだけでなく、ファンクやダンスミュージックといった都会的なサウンドも取り入れ、持ち前のコーラスワークとテクニックでまとめ上げています。ドン・ヘンリーのファルセットも見事です。

3位:ニュー・キッド・イン・タウン / New Kid in Town

再生回数 3978万再生
AMランキング 10位以下
おすすめ ★★★

アルバム「ホテル・カリフォルニア」の2曲目に収められているナンバーで、アルバムの先行シングルとしても発売されました。
全米
1位を獲得するほか(イーグルスとしては3作目)、グラミー賞最優秀ボーカル・アレンジメント賞も受賞しています。
洗練されたイーグルスサウンドの中にも、素朴なハーモニーを感じられる名曲。「町にやってきた新顔が、好奇の目で見られるさま」を歌っており、爽やかながら意味深な歌詞。のちにグレン・フライは、「この曲はホール&オーツに捧げたものだ」とも発言しています。

4位:いつわりの瞳 / Lyin’ Eyes

再生回数 1586万再生
AMランキング 6
おすすめ ★★★

75年発売の「呪われた夜」One Of These Nightsに収められた一曲です。
カントリーテイスト漂う、シンプルなコード進行の中に、イーグルスらしい、美しくもどこか切ないハーモニーが加わり、マンドリンの調べやコーラスで盛り上がっていく様子に、イーグルスの「音」の美しさが感じられます。グラミー賞、ベストポップボーカル賞を獲得しています。

5位:ならず者 / Desperado

再生回数 651万再生
AMランキング 7
おすすめ ★★★★★

73年発表のセカンドアルバム「ならず者」Desperadoのタイトルチューン。
切ないピアノと美しいメロディーからなるこのバラードは、現在も世界中のあらゆるミュージシャンにカバーされています。
彼らのライブでもアンコールナンバーとして歌われることの多いスタンダード曲で、哀愁たっぷりに西部開拓時代の「ならず者」が歌われます。
美しいコーラスとストリングス、ドラムによる終盤の盛り上がりが泣けます。

6位:テイク・イット・イージー / Take It Easy

再生回数 410万再生
AMランキング 2
おすすめ ★★★

72年の記念すべき彼らのデビュー作!グレン・フライと同じアパートに住んでいた、ジャクソン・ブラウンとの共作で、彼のセカンドアルバムにも収録されています。「気楽にやろうぜ」という歌詞とともに、軽快なビートとハーモニーで歌われるこのナンバーはウェストコーストサウンドの、潮風のような爽やかさを存分に感じさせてくれます。バンジョーの音色には、初期イーグルスのカントリーに根差したルーツも聞いてとれます。この爽やかなバンドが、のちに「ホテル・カリフォルニア」を歌うことになるとはイントロのギターの音色に、イーグルスのはじまり!という感じがします。

7位:テイク・イット・トゥ・ザ・リミット / Take It to the Limit

再生回数 367万再生
AMランキング 10
おすすめ ★★★★

アルバム「呪われた夜」One Of These Nightsに収録。ベース担当のオリジナルメンバー、ランディー・マイズナーがリードボーカルを取る、美しいワルツ。
彼のファルセットボイスがのびやかに響く名曲で、より素朴なバージョンが彼のソロアルバムにも収録されています。
また、カントリーサウンドを担っていたバーニー・レドンが演奏する、最後のシングル曲ともなりました。当時複雑な関係を迎えていたイーグルスの中において、「リミット=限界までやってみよう」と歌うランディーは、どのような思いでこの歌を歌っていたのでしょうか。

8位:Witchy Woman

再生回数 372万再生
AMランキング 8
おすすめ ★★★

デビューソング「テイク・イット・イージー」に続くシングルナンバーで、ビルボード誌上で9位と、デビュー曲以上にヒットしました。(『テイク・イット・イージー』は12位)ドン・ヘンリーとバーニー・レドンの共作で、デビューアルバムにも収められています。
初期の曲の中では、比較的珍しいエレキギターを重ねた重厚なサウンドで、ドン・ヘンリーのボーカルも一段と渋く、でもイーグルスらしいコーラスも聞ける初期の名曲です。

9位:Please Come Home for Christmas

再生回数 146万再生
AMランキング 4
おすすめ ★★★★

78年発表のカバー曲で、オリジナルはチャーリー・ブラウンというブルースマンのもの。「ホテル・カリフォルニア」の大ヒット後、「ロング・ラン」のアルバム制作中にレコーディングされました。アルバムには収められていませんが、ドン・ヘンリーにとっては原曲は思い出のナンバーだったようです。同時収録曲は「Funky New Year」。
「クリスマスには帰ってきておくれ」と嘆く男の歌詞なのに、「ふたりだけのクリスマス」という邦題が付いてます。

10位:テキーラ・サンライズ / Tequila Sunrise

再生回数 375万再生
AMランキング 10位以下
おすすめ ★★★

メキシコのカクテルの名前を冠したこの曲は、セカンドアルバム「ならず者」Desperadoに収録されています。
初期のイーグルスらしいアコースティックギターのきれいなナンバーで、ライブでも人気の高い曲です。
「ヘル・フリーゼズ・オーバー」Hell Freezes Overでのライブにて、ドン・フェルダーがマンドリンを存分に響かせるバージョンも最高です!

11位:駆け足の人生 / Life in the Fast Lane

再生回数 53万再生
AMランキング 3
おすすめ ★★★

>>>駆け足の人生 / Life in the Fast Laneの公式動画

12位:Paaceful Easy Feeling

再生回数 63万再生
AMランキング 9
おすすめ ★★★

 

>>>Paaceful Easy Feelingの公式動画

13位:Victim of Love

再生回数 88万再生
AMランキング 10位以下
おすすめ ★★★

>>>Victim of Loveの公式動画

14位:なぜかはわからない/I Can’t Tell You Why

再生回数 68万再生
AMランキング 10位以下
おすすめ ★★★★

>>>なぜかはわからない/I Can’t Tell You Whyの公式動画

15位:Heartache Tonight

再生回数 64万再生
AMランキング 10位以下
おすすめ ★★★

>>>Heartache Tonightの公式動画

 

Eagles(イーグルス)の名曲バラードTOP3は?

さて、数あるイーグルスナンバーの中でも、やはり魅力は、哀愁たっぷりの、美しいコーラスワークの響くバラードです。ここではイーグルスの名曲バラードTOP3を発表します!

1位:「ならず者」Desperado

ファンの間では、やっぱりという感じでしょうが、もうこれをおいて他にないでしょう。もはやスタンダードナンバーともいえるこの曲は、美しいバラードの代名詞と言えます。セカンドアルバムの「ならず者」Desperadoは、西部開拓時代をテーマにしたコンセプトアルバムとして作られましたが、セールスではさほど及ばず、以降イーグルスはロック寄りのサウンドを志向するようになるわけですが、このアルバムの楽曲の完成度は今聞いても大変高いものです。特にこの曲はシンプルな編成とアレンジながら、演奏、コーラス、ストリングスのバランスが絶妙で、シンプルでありながら美しい作品に仕上がっています。

2位:「ラスト・リゾート」The Last Resort

アルバム「ホテル・カリフォルニア」のラストを飾る、7分を超える壮大なナンバーです。
「私達は神の名のもとに、底知れない欲望を満たし、悪行を正当化する」といった、アメリカの歴史の影を語るような、深遠な詩とともに、静と動の息づくこの曲で壮大にアルバムは幕を閉じます。タイトルのThe Last Resortには「最後の拠り所」「最終手段」といった意味があり、いわゆるリゾート地とのダブルミーニングとも思われます。解釈の仕方は、リスナー次第ですが。西海岸の爽やかなバンドとしてデビューしたイーグルスが音楽的にも、文学的にも最も円熟した時期の、ロック史に残る名曲です。

3位:「サッド・カフェ」The Sad Cafe

79年の「ロング・ラン」The Long Runのラストソングで、亡くなったバンドマネージャー、ジョン・バーリックに捧げられた作品です。
解散直前のこのアルバムは、もともと2枚組で製作される予定だったのですが、「ホテル・カリフォルニア」大ヒット後のプレッシャーやメンバーの不仲などを受け、制作が難航し、結局1枚にまとめられました。多様なサウンドを取り入れたアルバムでしたが、その最後に演奏されるこの曲には、すべてをやりつくしたイーグルスの黄昏時のような哀愁を感じます。

Eagles(イーグルス)のベストアルバム(名盤)TOP3は?

イーグルスのデビューから解散までのアルバムは、10作にも満たない作品数で、その楽曲は1曲たりとも捨て曲のない、完成度の高いものばかりです。
アルバムごとに特徴があり、甲乙つけがたいのですが、ここではこれだけは聞いておくべき、イーグルス名盤
TOP3を発表します。

1位:「ホテル・カリフォルニア」Hotel California

13本ものギターを重ねレコーディングされたタイトルソングをはじめ、洗練された9曲はイーグルスの集大成のサウンドと言えます。
また、時代の空気感を痛切にとらえた歌詞も深淵で、単なるロックバンドのアルバムという枠を超えた作品に仕上がっています。
当時の世間に漂う閉塞感や虚無感を、ホテル・カリフォルニアという架空のリゾートに表現した、全音楽ファン必聴の歴史的名盤です。

2位:「呪われた夜」One Of These Nights

75年に発表され、彼らが初めて1位を獲得したアルバム。名実ともにナンバーワンバンドとしての地位を手にした代表作です。
サウンドはそれまでのカントリー要素漂う素朴なナンバーを初め、ダンスやファンクの要素も取り入れたタイトルソングなど、ロック色も強めた多彩な内容となっています。メロディーや曲のアレンジに加え、ギターソロも秀逸で、「ホテル・カリフォルニア」に通じるギターバンドとしてのイーグルスサウンドを随所に感じることができます。

3位:「ならず者」Desperado

初期のイーグルスを象徴するセカンドアルバム。西部開拓時代にテーマを求めたコンセプトアルバムで、そのサウンドはデビューアルバムよりもより一層深みと、音楽性を高めている楽曲ばかりです。その後、世界のスタンダード・ナンバーとなったタイトル曲を初め、ウェストコーストサウンドの軽快さだけに留まらず、カントリー、ブルーグラスからロックンロール、バラードまで、イーグルスの音楽性の高さをうかがい知ることができます。初期のアコースティックサウンドに惹かれる方はぜひ聞いてみてください!

まとめ:Eagles(イーグルス)のお気に入りの一曲を見つけよう!

イーグルスは70年代のアメリカ西海岸から生まれ10年もしない間に歴史に残る名曲を数々残し、ロックの頂点に上り詰めました。
素朴なカントリーサウンドから、洗練された楽曲までその作品の幅は広く、また深淵な歌詞は時代をとらえ、芸術性も高めました。
しかしその作品の数々は、決して難解なものでなく、親しみやすく、聴くたびに味わいが深まるものばかりです。一生をかけて聴けるイーグルスのお気に入りナンバーを、皆さんも是非見つけていただければと思います。

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