Steve Aoki(スティーブ・アオキ)の人気曲15選!代表曲から新曲まで!

この記事ではSteve Aoki(スティーブ・アオキ)の人気曲・おすすめ曲、代表曲をYoutubeの再生回数や音楽のランキングサイトの順位、おすすめ度などを参考にランキング形式で紹介しています。

時間がない方でも人気曲がサクッとわかる内容になっており、アーティストについて(経歴・出身・どんな人か)も紹介しているので、音楽だけでなく人物像についても知りという方にもおすすめの記事になっています。

目次

Steve Aokiとは?

スティーブ・アオキというDJをご存知でしょうか?

世界のTOP DJランキングので彼の1stアルバムが発表された2013年から2020年に至るまでほぼ毎年トップ10以内にランキングされている世界で活躍するTOP  DJです。

最近は韓国人アーティストとコラボレーションしているのでご存知の方も多いと思います。

出身地や経歴について

彼は1977年11月30日に生まれで、アメリカのマイアミ出身のDJ/EDMプロデューサーです。

黒髪の長髪と髭がトレードマークのアジアンテイストなルックスは一度目にしたことはあるのではないでしょうか?

派手なライブを多くこなすことでも有名で、年間200本のライブもこなしたこともあります。

EDM系のライブは演出が派手ですが、スティーブのライブは特に派手。

アオキジャンプという足をガニ股に開いて両腕を水平に伸ばしたジャンプパフォーマンスや、ライブ中に観客席へケーキを投げつけるパフォーマンスで有名です。

スティーブ・アオキ 何人なのか国籍は?

スティーブ・アオキの本名はスティーヴン・ヒロユキ・アオキ

両親は日本人ですが、アメリカ生まれアメリカ育ちであるため国籍はアメリカになり、いわゆる日系アメリカ人です。

ちなみに日本語は話せないそうです。

スティーブ・アオキと韓国と関係はあるの?

韓国の人気アイドルグループBTSとコラボした曲を発表し、大ヒットを記録したことで名前を知った方もいらっしゃるかもしれません。

スティーブ・アオキの見た目はアジア系ですが、日系アメリカ人で、韓国人ではありません。

スティーブ ・アオキの父親について

父親は日本人実業家の青木廣彰氏。

アメリカの日本食チェーン店「BENIHANA」の創業者として有名ですが、レスリングのオリンピック選手候補になったり、気球で太平洋横断を成功させたり、ボードゲームの「バックギャモン」で全米チャンピオンになったりと破天荒な実業家です。

スーパーモデルとして活躍したデヴォン青木も青木氏の娘で、スティーブ・アオキとは異母兄妹にあたります。

遺伝子は争えず、破天荒な父親があって破天荒なスティーブ・アオキが誕生したわけです。

Steve Aoki(スティーブ ・アオキ)の人気曲・代表曲ランキング15選!

順位 タイトル YouTube再生回数 Apple musicランキング おすすめ
1位 JustHoldOn 4299万再生 1位 ★★★★
2位 WasteitonMe 4873万再生 2位 ★★★★
3位 Azukita 1.1億再生 6位 ★★★★
4位 Delirious 1928万再生 4位 ★★★★★
5位 NightCsll 1064万再生 5位 ★★★
6位 Boneless 1.0億再生 9位 ★★★★★
7位 ALightThatNeverComes 3580万再生 8位 ★★★
8位 Jaleo 2463万再生 10位 ★★★
9位 Freak 1775万再生 15位 ★★★
10位 Trubulence 9040万再生 18位 ★★★
11位 NObeef 7927万再生 21位 ★★★★
12位 ILOveitwhenYoucry 463万再生 14位 ★★★
13位 AllNight 392万再生 16位 ★★★★
14位 TheTruthUntold 180万再生 3位 ★★★
15位 Pretender 299万再生 7位 ★★★
16位 Back2U 253万再生 12位 ★★★★
17位 BeenBallin 145万再生 11位 ★★★
18位 ILYSM 381万再生 19位 ★★★
19位 LetItBeMe 935万再生 22位 ★★★★
20位 WhatWeStartedft.BullySongs 2786万再生 25位 ★★★★
21位 AreYouLonelyfeat.ISÁK 2629万再生 26位 ★★★★
22位 BackToEarth 1016万再生 20位以下 ★★★
23位 RageTheNightAway 687万再生 24位 ★★★
24位 Supernova 486万再生 20位以下 ★★★★
25位 CakeFace 281万再生 20位以下 ★★★★★
26位 LightningStrikes 167万再生 20位以下 ★★★★
27位 PlayitCool 96万再生 17位 ★★★★
28位 SmokeMyDope 44万再生 20位 ★★★
29位 LIES 12万再生 23位 ★★★★

以下ではYoutubeの再生回数やアップルミュージックランキング、おすすめを参考に独自でランキングをつけています。(2021年8月時点)

また、曲紹介は15曲までしかしていませんが、表のランキングは29位まで載せています。

1位:Steve Aoki & Louis Tomlinson – Just Hold On

再生回数:4299万再生

AMランキング:1位

おすすめ:★★★★

2016年発表の曲。

イギリスの世界的ボーイズ・バンド「One Direction」のメンバーLouis Tomlinsonをゲストボーカルに迎えた曲。

女性ボーカル?とも思えるLouis Tomlinsonのすこしかすれ気味の甘い歌声と、切なくメロディアスなトラックが絡み合って、最高に盛り上がったパーティーのエンディングにピッタリです。

2位:Steve Aoki – Waste It On Me feat. BTS

再生回数:4873万再生

AMランキング:2位

おすすめ:★★★★

2018年発表の曲。

大人気KーPOPグループBTSをフィーチャリングした曲。

BTSのメンバーの甘い歌声と力強いラップに、スティーブの柔らかくも力強く鳴らされるシンセサイザーが合わさることで、歌詞の世界観が強く表現されています。

この曲のPVで怪しげなアジア人として知ったかたも多いと思います。日本でも大人気ナンバーです。

3位:AZUKITA- Steve Aoki, Daddy Yankee, Play-N-Skillz & Elvis Crespo/ CHOREOGRAPHY | Ramana Borba

再生回数:1.1億再生

AMランキング:6位

おすすめ:★★★★

2018年発表の曲です。

ダンスフロアを熱狂させるスティーブによる派手なラテン風のトラックと、レゲトンのカリスマMC:Daddy Yankeeとメレンゲ(ラテンダンスミュージックの一つ)のPlay-N-Skillz & Elvis Crespoがド派手にコラボした曲。

聴く場所全部がダンスフロアになる最高のパーティーチューンです。

4位:Steve Aoki, Chris Lake & Tujamo feat. Kid Ink – Delirious

再生回数:1928万再生

AMランキング:4位

おすすめ:★★★★★

2014年発表。イギリスのハウスDJ/プロデューサーChris LakeとドイツのEDMプロデューサーTujamoとスティーブがコラボして作ったハードなパーティーチューン「Boneless」に、アメリカの大人気MC:Kid Inkがラップを載せた曲。

元々中毒性の強いトラックにKid Inkのホットなラップが載ってより中毒性が強まっています。

5位:Steve Aoki – Night Call feat. Lil Yachty & Migos

再生回数:1064万再生

AMランキング:5位

おすすめ:★★★

2017年発表の曲です。

当時19歳だった若手実力MC Lil Yachtyと、人気Hip hopグループMigosの合計4人をゲストMCに迎えた曲。

ハードコアなリリックとラップにマッチしたハードなドラムとベースがとてもクールで病みつきになります。

6位:Steve Aoki, Chris Lake & Tujamo – Boneless

再生回数:1.0億再生

AMランキング:9位

おすすめ:★★★★★

2013年発表。イギリスのハウスDJ/プロデューサーChris LakeとドイツのEDMプロデューサーTujamoとスティーブがコラボして作ったハードなパーティーチューン。

バキバキ鳴るベースラインは一度聞いたら耳から離れず、80年代の西海岸を意識したPVも中毒性高いです。

7位:A Light That Never Comes [Official Music Video] – Linkin Park X Steve Aoki

再生回数:3580万再生

AMランキング:8位

おすすめ:★★★

2013年発表の曲です。

世界的ミクスチャーロックバンドLinkin Parkとコラボした曲。

Linkin Parkのチェスター・ベニントンのシャウトとクリーンボイス、マイク・シノダのラップとスティーブのメロディアスなベースラインがとても印象的な曲。

2017年にLinkin Parkのチェスターは自殺してしまいますが、彼の死後ずっとスティーブはこの曲をライブでプレイしています。

8位:Nicky Jam & Steve Aoki – Jaleo

再生回数:2463万再生

AMランキング:10位

おすすめ:★★★

2018年発表の曲です。

アメリカ生まれプエルトリコ育ちのラテンミュージックのスターNicky Jamとコラボした曲。

暗く妖艶なループメロディにNicky Jamの情熱的なラップが絡み中毒性抜群です。

9位:Steve Aoki, Diplo & Deorro – Freak (feat. Steve Bays)

再生回数:1775万再生

AMランキング:15位

おすすめ:★★★

2014年発表の曲です。

アメリカのエレクトロミュージック界の最重要DJであるDiploと、メキシコ系DJのDeorroとスティーブが共同制作したトラックに、カナダのロックバンドHot Hot HeatのVoであるSteve Baysとフィーチャリングした曲。

大物達が集まってできた曲です。

10位:Steve Aoki & Laidback Luke ft. Lil Jon – Turbulence

再生回数:9040万再生

AMランキング:18位

おすすめ:★★★

2012年発表の曲です。

オランダ人の父とフィリピン人の母を持つオランダ出身のDJ Laidback LukeとHip hopの一ジャンルである”クランク”の代表的なMCでもあるLil Jonとコラボした曲。

11位:Afrojack & Steve Aoki ft Miss Palmer – No Beef

再生回数:7927万再生

AMランキング:21位

おすすめ:★★★★

2011年発表の曲です。

アメリカの有名MC Pitbullのトラックをプロデュースした曲が全米1位になったり、

2016年に日本のLDHとマネジメント契約をしたことでも話題になったオランダ人DJ Aflojackと共同制作したトラックにゲストボーカルとして女性シンガー Miss Palmerを迎えた曲。

12位:Steve Aoki & Moxie – I Love It When You Cry (Moxoki)

再生回数:463万再生

AMランキング:14位

おすすめ:★★★

2015年に発表の曲です。

アメリカの女性シンガー Moxie Raiaとフィーチャリングした曲。

シンプルながら軽やかなトラックとMoxieの歌声を聞くと明るく前向きな気持ちになれます!

曲名の最後にあるMoxokiは、シンガーのMoxieとAokiを合わせた造語です。

13位:Steve Aoki x Lauren Jauregui – All Night

再生回数:392万再生

AMランキング:16位

おすすめ:★★★★

2017年発表。キューバ系の女性シンガーLauren Jaureguiをゲストボーカルに迎えた曲。

この曲は女性の方は好きな方が多いと思います。

爽やかな中にノリノリなリズムで思わず体が動いてしまう一曲で夏のドライブにぴったりです。

14位:BTS – The Truth Untold (feat. Steve Aoki)

再生回数:180万再生

AMランキング:3位

おすすめ:★★★

2018年発表の曲です。

BTSのトラックをスティーブが提供した曲。

ピアノがメインのトラックからスティーブの高いメロディセンスと作曲センスを感じることが出来ます。

15位:Steve Aoki – Pretender feat. Lil Yachty & AJR

再生回数:299万再生

AMランキング:7位

おすすめ:★★★

2018年に発表の曲です。

2017年の「Night Call」でもコラボしたMC Lil Yachtyに加え、アメリカのロックトリオAJRとコラボした曲。

Steve Aokiのコラボ曲について

以下の曲にはYoutubeはつけていませんがおすすめのコラボレーション曲やリミックス曲を紹介しています。

川井憲次 / Utai IV:Reawakening(Steve Aoki remix)

2017年に公開された映画「攻殻機動隊」のサウンドトラックに収録されている曲。

元がアンビエントな緊張感ある曲ですが、スティーブの手によって雰囲気は変わらず緊張感ありながら激しく鳴らされるベースがとてもクールです。

David Guetta feat Sam Martin / Dangerous(Steve Aoki remix)

2014に発表された曲。

EDMのトップDJ David Guettaとアメリカ人のグラミー賞受賞シンガーSam Martinがフィーチャリングし大ヒットした「Dangerous」をスティーブがリミックスした曲

元の曲よりもアグレッシブにアガる内容に仕上げています。

Steve Aoki × DVBBS / Without U ft.2 Chainz

2017発表 オランダ出身のEDM兄弟コンビ DVBBSと共同制作したトラックにアメリカのベテランMC 2 Chainzがラップをのせたトラップ調な曲。

激しく鳴らされる重いベースと2 Chainzのラップの組合せが中毒性高いです。

Steve Aokiの曲に少し似ているものもご紹介

Dimitri Vegas & Like Mike / Hey Baby feat Deb’s Daughter

2016年に発表された、ベルギー出身の兄弟EDM DJユニット:Dimitri Vegas & Like Mikeの曲。

キャッチ―なメロディと南国を思わせるシロフォンのサウンドが耳に残るフロアアンセムです。

Dvbbs / Ur on My Mind

2016年に発表されたオランダ出身のEDM兄弟コンビ DVBBSの曲。

声を加工したようなポップなメロディループがとても印象的。

Calvin Harris / Open Wide feat Big sean

2014年に発表されたスコットランドEDM DJ/プロデューサーCalvin Harrisと、オルタナティブ・ヒップホップMCのBig Seanの曲。

ポップなベースが印象的だが、トラックとMCどちらもリスナーを煽りに煽る曲全体がビルドアップのようなテンションが上がりまくる曲。

その他:スティーブアオキの色々な情報

以下ではアーティストについてもっと知りたいという方向けの少しマニアックな情報です。

スティーブ アオキとフォートナイトの曲は?

Eスポーツチーム「Rogue」のオーナーの一人でもあり、ゲームが大好きな一面を持つスティーブ・アオキ。

日本でも大人気のゲーム「フォートナイト」内のイベントとして実際に日本時間の2020年5月10日にライブを行いました。

スティーブ・アオキの曲はフォートナイト内のBGMには使用されていない模様です。

スティーブ アオキのTikTokは人気?

Tiktokのフォロワー数は約160万人、いいね数は1170万

TikTokでもコミカルでハイテンションなムービーをアップしていて大人気です。

スティーブアオキ は日本語は話せるの?

日本人の両親をもつスティーブ・アオキですが、アメリカ人として学校に通っていたため日本語は話せないようです。

スティーブ アオキとムロツヨシの関係は?

スティーブ・アオキとムロツヨシは兄弟と言われても信じてしまうくらい似ていますが、血のつながりも親戚関係もありません。

ムロツヨシさんは神奈川県横浜市出身。ちなみにスティーブは1975年生まれ、ムロツヨシさんは1976年生まれで年齢は近いです。

スティーブアオキとリンキンパークの関係は?

大人気ミクスチャーロックバンドLinkin Parkとのコラボ曲「Darker than Blood」「The Light That Never Comes」がどちらも大ヒットしていることは有名で、スティーブとLinkin Parkは仲が良く、2013年のサマーソニックでスティーヴン・アオキのステージにLinkin Parkのフロントマンの2人 チェスター・ベニントンとマイク・シノダが登場しています。

特にマイク・シノダとスティーブは年齢が近く、日系アメリカ人のミュージシャン同士ということもあり打ち解けあえたのではないでしょうか。

まとめ:スティーブ・アオキのお気に入りの曲を見つけよう

精力的に世界中でライブ活動をこなしながら、数々のフロアアンセムを発表しているスティーブ・アオキはいかがでしたでしょうか。

個人的には「Steve Aoki, Chris Lake & Tujamo feat. Kid Ink – Delirious」はパーティチューンとして好きです。

Steve Aoki x Lauren Jauregui – All Night」はゆったり軽く聞けるので、おすすめです。

”パーティー番長”と日本であだ名されるスティーブ・アオキのアガる曲を聞き込んでアオキジャンプをしてケーキを投げて盛り上がりましょう!

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