Robin Schulz(ロビン・シュルツ)おすすめ人気曲15選!

この記事ではRobin Schulz(ロビン・シュルツ)の人気曲・おすすめ曲、代表曲をYoutubeの再生回数や音楽のランキングサイトの順位、おすすめ度などを参考にランキング形式で紹介しています。

時間がない方でも人気曲がサクッとわかる内容になっており、アーティストについて(経歴・出身・どんな人か)も紹介しているので、音楽だけでなく人物像についても知りという方にもおすすめの記事になっています。

Robin Schulz(ロビン・シュルツ)とは?

ロビン・シュルツはドイツのオスナブリュック出身で父親がDJとして活動していたため幼い頃からエレクトロミュージックに深い影響を受けました。

その後17歳の時に自分の貯金でターンテーブルを購入し、DJとしての活動を開始します。

その後数年にわたり彼はDJ兼プロデューサーとして地道に活動していましたが、2013年にオランダ出身のシンガーソングライター、Mr.Probz「Waves」のリミックスを手掛けた事で、彼の存在は世界中に広まっていきました。

2014年に「Prayer In C(Robin Schulz Remix)」を発表し、世界27ヶ国のiTunes Storeで1位を獲得し、36ヶ国でTOP10入りを果たしており、現在は大規模なミュージックフェスティバル等にも積極的に参加しており、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍しています。

個人的な感想になりますが緩くエモい曲が多く、リゾートなKYGO(カイゴ)やジョナス・ブルー、Lost Frequencies(ロスト・フリクエンシーズ)などと相性が良いと感じます。

ロビン・シュルツおすすめ代表曲、人気曲ランキング15選!

Yotubeやアップルミュージックのランキング・おすすめなどを参考にオリジナルでランキングをつけています。表は18位まで掲載していますが、曲の紹介は15位までとなっています。(2021年8月時点)

順位 タイトル YouTube再生回数 Apple musicランキング おすすめ
1位 suger 6.2億再生 1位 ★★★★★
2位 Prayer In C 6.4億再生 2位 ★★★★
3位 Sun Goes Down 4.3億再生 6位 ★★★★
4位 OK 2.1億再生 4位 ★★★
5位 Headlights 1.9億再生 5位 ★★★
6位 In Your Eyes 9130万再生 7位 ★★★★★
7位 SPEECHLESS 5972万再生 9位 ★★★★★
8位 SHOW ME LOVE 9222万再生 15位 ★★★
9位 Shed a Light 2814万再生 3位 ★★★★
10位 All We Got 3006万再生 8位 ★★★
11位 Willst Du 4381万再生 15位以下 ★★★
12位 Heatwave 1368万再生 10位 ★★★
13位 All this Love 1887万再生 11位 ★★★
14位 I BELIEVE I’M FINE 1915万再生 12位 ★★★★
15位 Alane 2685万再生 15位以下 ★★★★★
16位 Oh Child 2285万再生 14位 ★★★
17位 Unfoegettable 2579万再生 15位以下 ★★★★
18位 Never Go Back 437万再生 13位 ★★★

1位:Robin Schulz – Sugar (feat. Francesco Yates)

再生回数:6.2億再生

AMランキング:1位

おすすめ:★★★★★

アルバム「sugar」収録曲 2016年リリース

原曲は2003年にヒットしたBaby Bash (ベイビー・バッシュ)の「Suga Suga」です。(懐かしい!)

ロビン・シュルツの楽曲の中では1番のセールスを叩き出した曲です。

カントリー調のまったりした曲調に、(フランチェスコ・イエーツ)の透き通るような声がいい具合に重なりあい、ふんわりとした心地良さを感じます。

PVの警官も中々面白くて、映画 ミスター・ダマーのジムキャリーを連想させます。

ボーカルの「フランチェスコ・イエーツ」は16歳の時にアトランティックレコードに所属したカナダのシンガーソングライターです。

この「sugar」という曲の大まかな翻訳は、男を誘惑し手玉に取る女性を「sugar」と表現しているおり、原曲は2003年にヒットしたベイビー・バッシュの「Suga Suga」を力強くアレンジしています。

Sugar, how you get so fly?
(シュガー、君は何でそんなに最高なんだ)

Sugar, how you get so fly?
(シュガー、君は何でそんなに最高なんだ)

Sugar, how you get so fly?
(シュガー、君は何でそんなに最高なんだ)

2位:Lilly Wood & The Prick and Robin Schulz – Prayer In C (Robin Schulz Remix)

再生回数:6.4億再生

AMランキング:2位

おすすめ:★★★★

アルバムprayer収録曲 2014年リリース

全体的にゆったりとしたフォーク系のトラックに、ちょっとだけかすれたヴォーカルが加わり独特な雰囲気を生み出しています。

フランス系イスラエル人のデュオLilly Wood & The Prick(リリー・ウッド & ザ・プリック)のナンバーのリミックス曲です。

エモさ漂うサウンドに気持ちよく体を揺らす方も多いと思います。

歌詞はなかなか複雑で単純な歌詞だとではないと感じます。

Hey, when seas will cover lands

And when men will be no more

Don’t think you can forgive you

など少し理解が難しいもので私は何が歌いたいかをあまり理解できていませんので、詳しい方がいらしたら逆に教えていただけるとありがたいです。

3位:Robin Schulz – Sun Goes Down feat. Jasmine Thompson

再生回数:4.3億再生

AMランキング:6位

おすすめ:★★★★

アルバムprayer収録曲 2014年リリース

ラテンとテクノをミックスさせた様なトラックに、ジャスミン・トンプソンの美しい歌声が絶妙に組み合わされており、全体的に凄く(オシャレ)な曲に仕上がっています。

Jasmine Thompson(ジャスミン・トンプソン)の美しく(フワッと)した歌声がとても心地の良い曲で疲れた時などにふと聴きたくなる1曲です。

Jasmine Thompson(ジャスミン・トンプソン)はアビーチやゼッドともコラボしており、中国人の母親と英国人の父親の間に生まれたアジア系の美人アーティストです。

ゆったり体を揺らしたい時に最適な曲だと感じます。

4位:Robin Schulz – OK (feat. James Blunt)

再生回数:2.1億再生

AMランキング:4位

おすすめ:★★★

アルバムUncovered収録曲 2017年リリース

ロビン・シュルツの作り出す独特のトラックと、ジェームズ・ブラントの独特の歌声が独自の世界を創り出しており、聴いているうちに、不思議な世界に迷い込んだ様な感覚になっていきます。

悩み事などがある時にじっくり聴きたい曲です。

ジェームズ・ブラントとといえば、CMにも使われていて有名なユア・ビューティフルです。

この曲では力強い歌声が印象的で少しアビーチの曲を彷彿とする部分があります。

5位:Robin Schulz – Headlights [feat. Ilsey]

再生回数:1.9億再生

AMランキング:5
位

おすすめ:★★★

アルバムSugar収録曲 2015年リリース。

オープニングからちょっと変な世界に引き込まれそうな雰囲気のトラックが展開していき、そこにllseyの(しゃがれ気味)のヴォーカルが更に加わることで何だか不可思議な世界観が広がっていきます。

llseyはショーン・メンデスやマーティン・ギャリックスなどともコラボレーションしています。

PVもかなり不思議な映像になっており、カラカラに乾いたピールではしゃぐ様々な人々が描かれています。

天気の良い日に田舎をドライブをしながら聴きたくなる曲です。

6位:Robin Schulz feat. Alida – In Your Eyes

再生回数:9130万再生

AMランキング:7位

おすすめ:★★★★★

アルバムllll収録曲 2021年リリース

少しゆったりとして、広がりのあるトラックにAlidaの独特の甲高い機械的な声が重なり、漠然と幾何学的な曲に仕上がっています。

曲の中盤から終盤にかけて微妙に盛り上がっていく感じは(トランス)系のグルーブを感じます。

何気にこの曲はめちゃくちゃ聞いており、彼の曲の中では個人的には一番オススメの曲かもしれません。

「此処ではない、何処かへ旅立つ」時に聴いていたい曲ですね。

PVも近未来的な映像でトロンの映画やゲームのメタルギアを思い出すようなカッコイイバイクで爆走し、歩行型のメカとバトルしていルため見応えがあるPVです。

7位:ROBIN SCHULZ FEAT. ERIKA SIROLA – SPEECHLESS

再生回数:5972万再生

AMランキング:9位

おすすめ:★★★★★

アルバムllll収録曲  2021年リリース。

ノリが良いアップテンポのトラックにErika Sioraの伸びのある歌声がミックスされて、とても曲全体にひろがりをかんじます。

東南アジアのマーケットでの1コマのようなpvもとても面白いですね。

(インドらしく途中で踊りが入ります。)

Erika SioraはLAを中心に活動しているアジア美人のシンガーソングライターです。

この曲もIn Your Eyesと同じくらい聞いています。

PVに出てくるモデルの女性がめちゃくちゃ美人で毎回見いてってしまいます。

8位:ROBIN SCHULZ & RICHARD JUDGE – SHOW ME LOVE

再生回数:9222万再生

AMランキング:15位

おすすめ:★★★

アルバムSugar収録曲 2015年リリース。

物静かな雰囲気で曲が始まって、少しずつサビに向けて盛り上がっていく感じが好きです。

まったりとした時間の流れを感じる曲です。

PVの構成もとても良く考えられて見応えがありますが、途中でうまくいかずにハプニングが起こりまくる辺りがヒヤヒヤします(笑)

ロビンが持っているフォークが足に突き刺さるシーンもツボに入ります。

様々な困難が起こっても強く愛し続けるカップルの姿が印象的です。

Richard Judge(リチャードジャッジ)はイギリスの歌手、DJ,プロデューサーです。

9位:ROBIN SCHULZ & DAVID GUETTA & CHEAT CODES – SHED A LIGHT

再生回数:2814万再生

AMランキング:3
位

おすすめ:★★★★

アルバムUncovered収録曲 2017年リリース。

David Guetta(デヴィットゲッタ)とCheat codesの心地のいい歌声から曲が始まり、その後は思わず踊りだしたくなる様なトラックが続きます。

David Guetta(デヴィットゲッタ)については別記事で詳しく紹介しています。

サビも盛り上がりすぎず、静かすぎずの丁度いい感じのテンションです。

好きな人とPVを見ながら盛り上がりたい曲です。(めちゃくちゃ気持ちが良い曲です。)

David Guettaはパリ出身のプロデューサーで、cheat codeはアメリカのエレクトロミュージックDJトリオです。

10位:Robin Schulz feat. KIDDO – All We Got

再生回数:3006万再生

AMランキング:8
位

おすすめ:★★★

アルバムllll収録曲 2021年リリース。

KIDDOの歌声がとても耳に残り印象的で、サビ部分はコーラス隊が歌っているような独特のメロディーが聴き手の耳を惹きつけます。

We don’t need to say we’re sorry

We don’t need to worship heaven’s art

We don’t need to say we’re sorry

So where’s the love

PVを見ると分かると英語の意味がわかると思いますがPVのストーリが面白いのでぜひご覧ください。

11位:Robin Schulz & Alligatoah – Willst Du

再生回数:4381万再生

AMランキング:15位以下

おすすめ:★★★

アルバムExtended Prayer収録曲 2014年リリース。

ちょっとおしゃれな感じのノリの良いトラックにALLIGATOAHのファンキーなヴォーカルが加わり独特な雰囲気を創り出しています。

サウンドを聞いた瞬間にロビン・シュルツとわかると思います。

PVは完全に薬物中毒者の世界だと思います(笑)ロビン・シュルツがまともなのか気になる映像です。

「ウ〜」の部分など全体的に何処か日本歌謡的な感じがます。

ALLIGATOAHはドイツのラッパー、シンガー、ギタリスト、プロデューサーです。

12位:ROBIN SCHULZ FEAT. AKON – HEATWAVE

再生回数:1368万再生

AMランキング:10位

おすすめ:★★★

アルバムSugar収録曲 2015年収録曲

一度聴くとAKONのかすれ気味だけど、綺麗な声が耳から離れなくなり癖になります。

AKONの歌声を最大限に活かした曲造りはさすがです。

AKONはセネガル出身のアメリカで活躍するR&Bシンガーソングライター、音楽プロデューサー、実業家です。サウンドはロビン・シュルツの良いところ、少しエモいところが良い感じに出ています。

そしてロビンのPVには車に乗りながら露出する女性が定期的に描かれています(笑)

そして本人が少し一部出てくるのですが、何か悪ふざけをしています(笑)

13位:Robin Schulz – All This Love [feat. Harlœ]

再生回数:1887万再生

AMランキング:11位

おすすめ:★★★

アルバムllll収録曲 2021年リリース。

Harloeの伸びやかな声がとても聴き易く、そのヴォーカルの良さを最大限まで生かしているトラックはとてもシンプルで無駄がありません。

ピアノの伴奏がとても気持ちがよく力強いHarloeの歌声がマッチした一曲です。

HarloeはLAを拠点とするアメリカの女性シンガーソングライターです。

14位:ROBIN SCHULZ & HUGEL – I BELIEVE I’M FINE

再生回数:1915万再生

AMランキング:12
位

おすすめ:★★★★

アルバムUncovered収録曲 2017年リリース

どこかラテン系の雰囲気が漂っているトラックに、いい具合にファンキーなヴォーカルが重なり何だか温かみのある曲に仕上がっています。

HUGELはDavid Guettaなどのリミックスも手がけている実力者です。

彼はフランスのマルセイユ出身で元々、HIP HOPを聞いていて途中からハウスに移行したそうです。

大物のリミックスをするだけの実力があり、聞き応えのある一曲になっています。

15位:Robin Schulz & Wes – Alane

再生回数:2685万再生

AMランキング:15位以下

おすすめ:★★★★★

アルバムllll収録曲 2021年リリース。

最新曲になります。

全体的に凄く明るい曲調で、思わずみんなで手をつなぎ踊りたくなる1曲。

ウエス・マディコの歌声がなんだかほのぼのします。

ウエスはカメルーン出身のアーティストで昔「ディープフォレスト」というユニットがあったのですが、そこのメンバーだったそうです。

今年の6月に亡くなってしまったそうです。

この曲は元気のない時に一度聞いて見てください。思わず体が動き出し元気が出ると思います。

その他:Robin Schulz(ロビン・シュルツ)について

アーティストや曲について少しだけ詳しくなったところで、さらに詳しく知りたいという方向けの情報です

suger(シュガー)のボーカルのFrancesco Yates(フランチェスコ・イエーツ)とは?

1995年にカナダ出身のアーティストです。

11歳で音楽を書き始め、16歳のときにアトランティックレコードと契約したそうです。

ジャンルとしてはPOP、R&Bで甘い歌声が特徴です。

ジャスティンティンバーレイクと一緒にツアーもしていたそうです。

彼を一躍有名にしたのはやはりロビン・シュルツのsugarですね。

sugerの原曲は誰が歌っているの?

sugerの原曲はBaby Bash (ベイビー・バッシュ)です。

当時、チカーノが流行った際に一世を風靡した曲でエモい曲にゆるいラップがめちゃくちゃ気持ちが良い曲です。ピアノとなんとも言えないコーラスがたまらない一曲です。

(当時、レコードを持っていて良くかけていたのを思い出します。)

未だに名曲だと思いますし今後も名曲だと思います。

是非、元ネタも聞いてみてください。

sugerの歌詞は女性を口説く歌です。

好きな人に対して男なら思いっきり甘い言葉で伝えたいですよね。

それをまんま歌詞にしたのがシュガーです。

Sugar, how you get so fly?(シュガー、君は何でそんなに最高なんだい?)

Sugar, how you get so fly?(シュガー、君は何でそんなに最高なんだい?)

So, sugar, sugar, how you get so fly?(シュガー、君は何でそんなに最高なんだい?)

But you won’t get me tonight(でも、今夜は僕を虜にはしないんだ)

スピード・ワゴンの「甘〜い」という言葉を大声で叫びたくなるような歌詞です。

まとめ:Robin Schulz(ロビン・シュルツ)のお気に入りの一曲を見つけよう

いかがだったでしょうか?

皆さんもお気に入りの一曲は見つかりましたでしょうか?

私は王道ですが「suger」「In Your Eyes」「SPEECHLESS」「Alane」が好きな曲になります。

エモさがあって穏やかな曲が多く個人的には何回聞いても飽きないと感じています。

また、インドやアフリカ、欧州など様々なエッセンスが曲に入っており奥深くオシャレな曲が多いとも感じます。

是非、皆さんもお気に入りの一曲を見つけてみてください。

洋楽魂LINE登録バナー

最初のコメントをしよう

必須