カイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)代表曲ランキングTOP15!

カイリー・ミノーグ (Kylie Minogue) 代表曲ランキンク

今回はカイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)についての紹介と、人気曲ランキング15選を紹介していきたいと思います。
曲の聴きどころや魅力などについて徹底分析していきますので、どうか最後までご閲覧ください。

今更聞けない!・カイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)とは?

カイリー・ミノーグは1968年5月生まれ。オーストラリアのメルボルン出身です。
シンガー・ソングライター、女優として活躍してきました。
そのキャリアは30年以上になります。
1987年に「ザ・ロコモーション(The Loco-motion)」でデビュー。
この曲は、ビルボード誌の週間チャートで3位を記録し、さらに出身地のオーストラリアでは7週間ものあいだ1位をキープし、大ヒットしました。
翌年リリースした「ラッキー・ラヴ」は全英1位を獲得するほどのヒット曲になりました。
それ以降はものすごい勢いでヒット曲を連発し、世界的にも有名になりました。
カイリー・ミノーグは小さい頃から子役としてドラマに出演しています。
芸能活動のスタートはかなり早かったみたいですね。
1979年に子役としてデビューしています。
1986年から出演したオーストラリアのテレビドラマ『ネイバーズ』に出演したことで
人気に火がつきます。
圧倒的な歌唱力で絶大な人気を誇るカイリー・ミノーグですが、歌手や女優以外にも香水やアパレル・インテリア商品のプロデュースなども手掛けるなど、幅広く活動しています。

カイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)代表曲ランキングTOP15!

ここまではカイリー・ミノーグの出身や、その経歴などについて簡単に紹介してきました。
ここからは彼らの人気曲をランキング別に紹介していきます。今回のランキングはYoutubeやApple music・おすすめなどで独自で考えたランキングです。
曲を徹底的に分析・解説を行い、曲の特徴や、聴きどころ、魅力などについて触れていきます。
15位までは曲の紹介をしていますがそれ以降は曲紹介などはしていません。15位以降は表に記載をしています。

1位:Kylie Minogue – Can’t Get You Out Of My Head

再生回数 2.1億再生
AMランキング 1位
おすすめ ★★★★★

2001年にリリースされたアルバム「フィーバー」に収録されています。
この年、全世界で1番売れたシングルです。日本では「熱く胸を焦がして」というタイトルで発売されました。
サビの部分「ランランラ〜ランランラランラ〜」でお馴染みとなった曲ではないでしょうか?口ずさみやすいですね。

2位:Kylie Minogue – Love At First Sight

再生回数 3661万再生
AMランキング 2位
おすすめ ★★★★★

2002年にリリースされたアルバム「フィーバー」に収録されています。
カイリー・ミノーグ自身が作詞・作曲した楽曲で、全米ダンスミュージックで1位を獲得しています。
少しレトロ感のある曲です。でも、どこか近未来のような雰囲気もあり、年代に関係なく聞けると思います。
軽快なテンポの良い曲です。

3位:Kylie Minogue – Get Outta My Way

再生回数 2624万再生
AMランキング 3位
おすすめ ★★★★

2010年にリリースされたアルバム「アフロディーテ」に収録されています。
全英で1位になった曲なのですが、タイトルから想像できる通り
「もう、どっか行ってよ!」と彼氏さんに言っているような歌詞の曲です。
こんなにテンポよく歌われて、言われた側の彼氏さんはたまったもんじゃないですね。
また、2010年9月には中田ヤスタカによるリミックス「Get Outta My Way (Yasutaka Nakata Remix)」が公開されています。聞き比べてみるのも楽しみ方の一つかもしれません。
(※中田ヤスタカ:プロデューサー・DJ)

4位:Kylie Minogue – Magic

再生回数 1222万再生
AMランキング 5位
おすすめ ★★★★

2020年にリリースされたアルバム「ディスコ」に収録されています。
このPVは大好きです。バブルの頃のディスコを思い出させてくれます。
曲も、ピアノとブラスがちょうどよくミックスされていて、これぞディスコミュージック!といった感じです。

5位:Kylie Minogue – In My Arms

再生回数 2742万再生
AMランキング 10位以下
おすすめ ★★★

2007年にリリースされたアルバム「X」に収録されています。
シンセポップ調で、ダンスミュージックとして十分楽しめる曲です。
PVもおすすめですよ。セットの色使いやカイリー・ミノーグの衣装。
とてもカラフルで、まるでポップアートを見ているようです。

6位:Kylie Minogue – Spinning Around

再生回数 2130万再生
AMランキング 10位以下
おすすめ ★★★★

2000年にリリースされたアルバム「ライトイヤーズ」に収録されています。
テンポがよく、聞くと一緒に踊りだしたくなる曲ですね。
PVでは、可愛らしく、嫌みの無い色気を放つカイリー・ミノーグの魅力が伝わってきます。
誰もが好きになってしまう曲ではないでしょうか。

7位:Kylie Minogue – Dancing

再生回数 1586万再生
AMランキング 9位
おすすめ ★★★

2018年にリリースされたアルバム「ゴールデン Golden」に収録されています。
全米ビルボード・ダンスチャートで1位を獲得しています。
カイリー・ミノーグはこの曲をリリースした時点で、すでに50歳を超えている筈なのですが、
これだけポップで元気いっぱいの曲をサラッと歌いこなしています。
すごい人なのだと思います。声だってまだまだ若々しいですもんね。

8位:Kylie Minogue – The Loco-motion

再生回数 1790万再生
AMランキング 10位以下
おすすめ ★★★★★

1987年にリリース。カイリー・ミノーグが世界的な歌手としてデビューするきっかけになった曲です。
この曲は1962年に、アメリカの歌手リトル・エヴァが歌ったカヴァー曲です。
キュートでノリノリな楽しい曲ですね。
そもそもこの楽曲は、アメリカン・ポップスのスタンダードになっていることもあり、
多くのアーティストによるカバーシングルが発売されています。
他のカヴァー曲も聴いてみたのですが、カイリー・ミノーグが一番好きです。可愛いですもん。

9位:Kylie Minogue – Say Something

再生回数 906万再生
AMランキング 6位
おすすめ ★★★★

2020年にリリースされたアルバム「ディスコ」に収録されています。
カイリー・ミノーグらしさが感じられる曲です。
PVは宇宙を連想させる映像なのですが、曲調は懐かしく感じます。
何歳になっても(失礼)声の可愛らしさが変わらないなんて、ファンとしては、嬉しいかぎりです。
この曲はアコースティックバージョンもリリースされています。
こちらもぜひ聴いてみてください。

10位:Kylie Minogue – I Should Be So Lucky

再生回数 627万再生
AMランキング 10位以下
おすすめ ★★★★★

1987年にリリースしました。
カイリー・ミノーグがデビューしてすぐに大ヒットしたシングル曲です。
日本でも根強い人気を誇る曲ですよね。
年代を問わずこのメロディーを聞けば、自然とステップを踏んでしまうのではないでしょうか。

11位:Kylie Minogue – Confide In Me

再生回数 641万再生
AMランキング 10位以下
おすすめ ★★★

【公式】Confide In MeのPV動画はこちら>>

1994年にリリースしたアルバム「 カイリー・ミノーグ」に収録されています。
カイリー・ミノーグを聴くなら、明るく楽しい曲がいいというかたにも、
ぜひ1度は聴いてほしいと思う楽曲です。
「I Should Be So Lucky」のようなきゃぴきゃぴ感がありません。
カイリー・ミノーグが、ただの可愛らしい歌の上手い女の子じゃないことを
証明した(見せつけた?)曲でもあります。

12位:Kylie Minogue – Real Groove

再生回数 362万再生
AMランキング 7位
おすすめ ★★★★★

【公式】Real GrooveのPV動画はこちら>>

2020年にリリースしたアルバム「 ディスコ」に収録されています。
一番新しいアルバムのはずなのに、これでもか!と80年代に引き戻されます。
この曲は特に「ディスコミュージック色」が強い印象があります。
カイリー・ミノーグの思惑にまんまとはめられてしまいました。
でも、気分が楽しくなる曲なので、何回でもリピートして聴きたい曲です。

13位:Tove Lo – Really don’t like u feat. Kylie Minogue

再生回数 280万再生
AMランキング 4位
おすすめ ★★★★

【公式】Really don’t like uのPV動画はこちら>>

2019年にリリースしたトーヴ・ロー(Tove Lo)のアルバム「Sunshine Kitty」に収録されています。
トーヴ・ロー(Tove Lo)はスウェーデン出身のシンガー・ソングライターで、
いろいろなアーティストとコラボしたり、楽曲を提供したりしています。
彼女の曲を聴いたことのないかたは、これを機に聴いてみてはいかがでしょうか。
カイリー・ミノーグとのコラボ曲のタイトルが「本当にUがキライ!」って。
元カレの彼女さんに向けた心の声をうたっています。
歌詞を知ってPVを観ると、カイリー・ミノーグの視線が少し怖い。

14位:Kylie Minogue – Only You feat. James Corden

再生回数 224万再生
AMランキング 8位
おすすめ ★★★

【公式】Only YouのPV動画はこちら>>
2015年にリリースしたアルバム「 カイリー・クリスマス」に収録されています。
カイリー・ミノーグとジェームズ・コーデンのコラボ曲。
ラブソングです。クリスマスにありがちな。
でも、しかし、わかっていても、やっぱりバラードは好きです。
ジェームズ・コーデンの歌声、素敵ですね。
ジェームズ・コーデンは才能豊かなかたで、俳優、歌手、テレビ番組の司会をするなど、
幅広く活躍しています。

15位:Kylie Minogue – WOW

再生回数 211万再生
AMランキング 10位以下
おすすめ ★★★

【公式】WOWのPV動画はこちら>>
2007年にリリースされたアルバム「X」に収録されています。
曲調は『80年代にヒットした曲だったっけ?』と勘違いしそうなくらい、ディスコミュージックの
定番路線にしあがっています。
聴きやすくて、覚えやすい曲調なので一緒に「WOW WOW WOW WOW!」と歌いたくなります。
テンポが速いのもいいですね。気分があがります。

その他:カイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)について

カイリー ミノーグはどの世代に人気なのでしょうか?
デビュー当時の可愛らしいカイリー・ミノーグに夢中になった年代は今、50代に入りましたね。
当時、バブル景気でノリノリの時代。ディスコでは、頻繁に流れていましたし、ラジオからも毎日のようにカイリー ミノーグの曲が聞こえてきていました。
また、十数年後にはカイリー・ミノーグの「I Should be so Lucky」がCMソングに起用されてプチ・ブレイクしたりしています。
世代を問わずほとんどの方が、耳にしたことのある曲を持っているのは、カイリー・ミノーグの強みとも言えるのではないでしょうか。
80年代のピーク後、しばらく人気も低迷していたのですが、2001年にリリースした「フィーヴァー」で再度人気に火がつきました。
80年代を懐かしく感じた年代からの支持はもちろんですが、当時を知らない若い世代にも新鮮なインパクトを与えたようです。

2007年には、mihimaru GTがテレビドラマの主題歌のため、「I Should be so Lucky」をミヒマル流に大胆にアレンジしてリリースしています。
カイリー・ミノーグを知らない世代は、mihimaru GTの曲だと思ったかもしれませんね。
こうして、時系列に考えてみると、カイリー・ミノーグはどの世代にも人気があるのではないでしょうか。
カイリー・ミノーグのキャリアは30年以上になります。
その時代の空気を読みながらも、自分らしさを失わず活動し続けている姿にはこちら側も勇気づけられます。

カイリー・ミノーグのcmソングは

カイリー・ミノーグのcmソングは「I Should Be So Lucky (邦題 ラッキー・ラヴ)」です。
そして、この曲を起用したcmといえば、資生堂『ザ・コラーゲン』ですよね。
仲間由紀恵と水原希子が出演していて、まわりのお姉さんたちも綺麗で、ニコニコしていて、
みているこちらもルンルン気分になるcmです。
80年代、すごくヒットした曲なので、80年代に青春を過ごした大人たちが聴いたら「懐かしい!」とcm中の数秒間、テレビ画面にくぎ付けになったのではないかと思います。
なお、CMではこの曲のアレンジ・バージョンが使用されています。

カイリー・ミノーグのおすすめのアルバムは?

カイリー・ミノーグのおすすめのアルバムは『ディスコ』です。
カイリー・ミノーグは1988年にアルバム『ラッキー・ラブ』をリリースしてから、
2020年リリースの『ディスコ』までに計15枚のオリジナルアルバムを発表しています。
15枚のアルバムそれぞれコンセプトがしっかりあり、長年のファンであっても好き嫌いが分かれるところかもしれません。
そんな中、なぜ『ディスコ』なのかというと、カイリー・ミノーグの狙い通り、どの曲も80年代のディスコ・ミュージックの雰囲気を感じさせながらも、今どきらしい演出が盛り込まれていたりと、リスナーを楽しませる要素がつまった作品です。
全英のアルバムチャート1位に輝いたのも納得する内容になっていると思います。
アルバムのコンセプトが「世代や人種関係なく、それぞれの価値観や気分によって選べる世界」とのこと。

「あなた自身で好きな曲をすきに楽しんでくれればいいのよ」といった感じでしょうか。
なにより、カイリー・ミノーグ自身が純粋に音楽を楽しみ、ファンにも同じ気持ちになって欲しいという想いがバンバン伝わってくるアルバムです。
「もう○歳だしな」と年々弱気になってしまうこともあります。でも、カイリー・ミノーグからは「私、ずっと青春を楽しみ続けるわよ!ついてきて!」という気迫を感じるような気がします。ここまでかたくなにディスコ・ミュージックにこだわったアルバムを作ってくれて、嬉しい限りです。

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