ZOMBOY(ゾンボーイ)おすすめ・人気曲ランキング15選!

この記事ではZOMBOY(ゾンボーイ)の人気曲・おすすめ曲、代表曲をYoutubeの再生回数や音楽のランキングサイトの順位、おすすめ度などを参考にランキング形式で紹介しています。

時間がない方でも人気曲がサクッとわかる内容になっており、アーティストについて(経歴・出身・どんな人か)も紹介しているので、音楽だけでなく人物像についても知りという方にもおすすめの記事になっています。

ZOMBOY(ゾンボーイ)とは?

出身地、キャリア、曲の特徴
ZOMBOY (ゾンボーイ)とは、イギリス出身のプロデューサー・ソングライター・DJです。

1989年6月1日生まれで、本名は「Joshua Mellody」

イギリス・ギルドフォードにある「アカデミー・オブ・コンテンポラリー・ミュージック(ACM)」という名門アカデミーで楽曲制作・プロデュースに関するノウハウを学び、2011年8月にSKisM(スキズム)のレーベル「Never Say Die Records」からデビュー。

デビューEP「Game Time(ゲームタイム)」を発表すると、Beatportのダブステップチャートにて、なんと8週連続で5位圏内に入るという衝撃的なデビューを飾ります。

そこからも大手レーベルとのコンピレーションや有名DJ・EDMアーティストとのリミックス発表など、凄い勢いで認知度・人気を獲得していき、あっという間に業界を席巻していく人気DJの一人になりました。

彼の曲は、端的に言うと”超攻撃的”で”多様性のあるダブステップ

エネルギーに満ち溢れ、頭の中に直接届くような強いメッセージ性のある曲が特徴となっています。

また、バンドサウンドやラップ、メロディアスな曲など、様々なジャンルを取り入れながらも、彼はとことんダブステップ職人。

ダブステップファンはもちろんのこと、多くのファンを引き付けるのは、頑固おやじの職人気質が人をひきつ付けているのかもしれません。


どんな人をプロデュースしている?

ZOMBOY (ゾンボーイ)は、同ジャンルの第一人者から、他ジャンルのスーパースターなど数々のアーティストと様々なコラボレーションをしています。

特に話題を攫った代表的なものを紹介すると、

Skrillex(スクリレックス)とのコラボレーション

→ Skrillex – Ragga Bomb (Feat. Ragga Twins) [Skrillex & ZOMBOY Remix]

The Chainsmokers(ザ・チェーンスモーカーズ)のナンバーをリミックス

→ The Chainsmokers ft. Daya – Don’t Let Me Down (ZOMBOY Remix)

これ以外にもリミックスでは

・Rihanna(リアーナ)

・Fenech-Soler(フェネク・ソラー)

・Ellie Goulding(エリー・ゴールディング)

・Nadia Ali, Starkillers and Alex Kenji(ナディア・アリ、スターキラー、アレックス・ケンジ)

・Flux Pavilion(フラックスパビリオン)

・Dead Cat Bounce(デッドキャットバウンス)

・Doctor P(ドクターP)

・Delta Heavy(デルタヘビー)

・Bro Safari(ブロサファリ)

・・・・etc.

フューチャリングやコラボでは

・Skism(スキスム)

・DJ Snake(DJスネーク)

・Lady Chann(レディ・チャン)

・Must Die!(マスト・ダイ)

・Bok Nero(ボック・ニロー)

・Armanni Reign(アーマニー・レーン)

などと一緒に楽曲を発表しています。


DJになる前は実はロックバンド

幼少時代からお兄さんの影響でHIPHOPをたくさん聞きながら生活していたZOMBOY (ゾンボーイ)は、名門音楽学校「アカデミー・オブ・コンテンポラリー・ミュージック(ACM)」にて学んだあと、アメリカに移り住んでいます。

スタジオエンジニアとして働いていた彼は、大学時代の友人に聞かせてもらったメタル・ハードコア音楽を聴いて衝撃を受け、すっかり虜になってしまいました。

そして、好きになっただけではとどまらず、「Place Your Bet$」というハードコアバンドを作り、活動していた時期があるというから驚きです。当時はメタル・ハードコア・そしてエレクトロニックの要素を取り入れた楽曲制作に取り組んでいました。

残念ながら、バンドとして世界中に名を知らしめる・・とまでは行きませんでしたが、それでも日本の某掲示板で「専用のコミュニティ」が作られ語られていました。

バンドシーンの中でも一定のファンには届いており、しっかりと人気を獲得していたようです。



ZOMBOY(ゾンボーイ)人気曲・代表曲・おすすめランキング!

このランキングはYoutube再生回数やApple musicランキング、個人的なおすすめを参考にランク付けをしています。(2021年9月時点)

表は17位まで書いてありますが、紹介は15位までとなっております。

順位 タイトル YouTube再生回数 Apple musicランキング おすすめ
1位 Like A Bitch 922万再生 1位 ★★★★
2位 Nuclear (Hands Up) 1740万再生 4位 ★★★★
3位 Bad intentions 842万再生 8位 ★★★★
4位 Lights Out 376万再生 3位 ★★★★★
5位 Immunity 564万再生 15位以下 ★★★★★
6位 Quiet Storm 142万再生 2位 ★★★★
7位 Lone Wolf 175万再生 5位 ★★★★★
8位 Pump it Up 155万再生 11位 ★★★
9位 Outbreak 148万再生 12位 ★★★★
10位 Battlefields 100万再生 7位 ★★★
11位 Miles Away 93万再生 9位 ★★★★★
12位 Biterz 90万再生 13位 ★★★
13位 Game time 112万再生 14位 ★★★
14位 Rebel Bass 120万再生 15位 ★★★
15位 Born to Survive 81万再生 10位 ★★★
16位 Terror Squad 10万再生 6位 ★★★
17位 Saints & Sinners 101万再生 15位以下 ★★★


1位:Zomboy – Like A Bitch

再生回数:922万再生

AMランキング:1位

おすすめ:★★★★

2016年発表シングル

レーベルは【Never Say Die Records】

Like A Bitch (ライク ア ビッチ)はZOMBOYの代名詞となった大人気曲です。

2018年前後には日本の至るクラブでもかかりまくっていましたので、ZOMBOYといえばまず、この曲が頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

ライブでも最初にかかることが多く、まさにZOMBOYから名刺代わりの一曲となっています。

途中で入る掛け声は「Stop acting like a bitch! Get your hands up!(ビ〇チのような振る舞いは止めて手を上げろ)」

強烈なフレーズを使ってくるのもZOMBOYらしいですね。




2位:Zomboy – Nuclear (Hands Up)

再生回数:1740万再生

AMランキング:4位

おすすめ:★★★★

2012年にリリースされた「The Dead Symphonic EP」の中の1曲

レーベルは【Never Say Die Records】

非常にメロディアスで、ダブステファンではない方も非常に聞きやすい1曲となっています。

レゲエのエッセンスを入れており、ピースフルな中に見え隠れするダークな部分(ZOMBOYらしさ)がたまりません。

出だしのメッセージは「Lemme see your, Lemme see your hands in the air, Come on!」”Lemme” は “let me” が訛った表現なんだそうです。

タイトルとなった「Nuclear(ニュークリア)」は核兵器という意味とのこと。

タイトルはすごい攻撃的でZOMBOYっぽいですが、とてもキャッチーな曲に仕上がっています。




3位:Zomboy – Bad Intentions

再生回数:842万再生

AMランキング:8位

おすすめ:★★★★

2013年にリリースされた「Reanimated, Pt. 2 EP」の中の1曲

レーベルは【No Tomorrow Records】

イントロがドラムで始まる、バンドっぽさを垣間見ることが出来る1曲。

そして癖になる(頭に残る)リフが繰り返される構成・・後半に行くにつれてZOMBOYワールドが広がっていく流れになっています。

本当に頭に残り、グルグル脳内に残ります、ぜひ一度聞いてください。

これはダブステップ界の「セヴン・ネイション・アーミー」だと思います。

(「Seven Nation Army(セヴン・ネイション・アーミー)」とは、アメリカ合衆国のロックバンド、ザ・ホワイト・ストライプスが2003年に発表した楽曲で、世界的なフットボールアンセムになっている曲です。)




4位:Zomboy – Lights Out

再生回数:376万再生

AMランキング:3位

おすすめ:★★★★★

2016年に「Neon Grave EP」のファーストシングルとしてリリースされた1曲

レーベルは【Never Say Die Records】

こちらはスタートからEDMっぽさが全開な「Lights Out(ライツ・アウト)」

ランキングの第一位で代名詞曲として紹介した「Like A Bitch」の後に発表された、もう一つの代名詞と言われる楽曲で、中盤からはまさにDJとは何たるかを見せられているような感覚になります。

ダブステップってどんな音楽なんだろう・・と思っている方にこそ聞いて頂きたい1曲と言えるでしょう。

ZOMBOYの巧みなダブステップ・ダブステップ・ダブステップ・・・ダブステップが追いかけてくるような楽曲です。




5位:Zomboy – Immunity

再生回数:564万再生

AMランキング:15位以下

おすすめ:★★★★★

2013年発表「The Outbreak」の中の1曲。

レーベルは【Never Say Die Records】

これまでに発表した曲に比べると”ボーカルチョップ”を多用した楽曲。

美しい声を楽器のように使った、優雅でメロディアスな雰囲気で構成されていますが、ご安心ください、匠の独壇場もしっかりと用意されています。

存分にZOMBOYらしさを発揮しつつも、しっかりと1曲にパッケージさせるわけですから流石というほかないですね。

センスと技術がなせる技というものでしようか。

音楽のグラデーションがここにあります、ぜひお楽しみください。




6位:DJ Snake & Zomboy – Quiet Storm

再生回数:142万再生

AMランキング:2位

おすすめ:★★★★

2019年にDJ Snake(DJスネーク)が発表した「Carte Blanche(カート ブランチ)」の中でZomboyとコラボしたファン待望の1曲

レーベルは【Geffen Records】

フランス / パリ出身のDJ、DJ Snake(DJスネーク)とのコラボで発表した楽曲。

DJ Snakeといえば、映画「ワイルド・スピード SKY MISSION」の挿入歌として、Dillon Francis(ディロン・フランシス)とタッグを組んだ「Get Low」や、Major Lazer(メジャー・レイザー)とコラボした「Lean On」などが有名。

※Lean Onは現在30憶回再生をたたき出しているモンスターチューンで、日本でもそこらじゅうで耳にする機会があります。

きっとあなたも聞いたことがあるはずです。

そんなDJ SnakeとのコラボでもZOMBOYらしさは十分に感じられるダブステップが随所に登場しています。

ファン待望のZOMBOYとDJ Snakeのコレボレーションは必聴です。

ぜひあなたの耳で、お確かめください。




7位:Zomboy – Lone Wolf

再生回数:175万再生

AMランキング:5位

おすすめ:★★★★★

2018年発表のシングル楽曲。

レーベルは【Never Say Die Records】

こちらは超絶激しめダブステップが特徴的な1曲。

ベース強めで、まさに職人らしさ全開の楽曲となっています。

これまでのキャッチーな雰囲気とダーティーな雰囲気がどちらも存分に表現されており、2WAYで楽しめるような作品となっていますので、ダブステ初心者でも抵抗なく聴きながらダブステに触れることが出来るのではないでしょうか。




8位:Zomboy – Pump It Up

再生回数:155万再生

AMランキング:11位

おすすめ:★★★

2011年発表「Game Time EP」からの1曲。

レーベルは【Never Say Die Records】

こちらはZOMBOY (ゾンボーイ)の初期EP「GAME TIME」からの1曲。

発表が2011年なのですが、今聞いても全く古く感じないから驚きです。

このころはまだダブステップDJとしての経験値は少なかったはずなんですが、今聞いてもしっかり完成されていますね。

GAMEに収録されている中でもスピードの緩急が特に大きい曲なので、ライブでプレイしたら間違いなく盛り上がるでしょう。




9位:Zomboy – Outbreak (Ft. Armanni Reign)

再生回数:148万再生

AMランキング:12位

おすすめ:★★★★

2014年にシングルとして発表された1曲

レーベルは【Never Say Die Records】

こちらはMC Armanni Reign(MCアーマニー・レーン)とのコラボ曲。

MC Armanni Reign(MCアーマニー・レーン)は、フィラデルフィア103.9FMの「サイファー」チャンピオンとして3か月連続キングの座を守り続けたバトルMCでしたが、その後音楽的な分野に活路を見出し、ラッパーとしてデビュー。

フィラデルフィアDnBコレクティブGASMのメンバーであり、TEKDBZのメンバーでもあります。

Ray Volpeの「Purpose」、Spag Heddyの「StrayedUP」、Barely Aliveの「Hackers」、Riotの「LSAR」、VirtualRiotの「Runningfromthe Cops」等々、様々な楽曲制作に参加しています。

ラップボーカルを迎えたことで、ZOMBOYの楽曲も雰囲気が変わっており、すごく新鮮な印象に。

さらっと歌ってますが、ZOMBOYの音の上で歌うって、なかなか難しいでしょうね。




10位:Zomboy – Battlefields

再生回数:100万再生

AMランキング:7位

おすすめ:★★★

2020年にシングルとして発表された1曲。

レーベルは【Never Say Die Records】

威嚇するようなギターのリフから始まる「Battlefields(バテルフィールズ)」イントロはまるでバンドのようですが、ワイルドなプレドロップボーカルとダブステップの応酬で曲は構成されています。

ZOMBOYのバンド時代に触れていた”ハードコア”の要素が強く出おり、重厚でダークな雰囲気は、まるでダブステ界のMarilyn Manson(マリリン・マンソン)のよう。

ZOMBOYの新しい一面が垣間見える1曲となっています。




11位:Zomboy – Miles Away

再生回数:93万再生

AMランキング:9位

おすすめ:★★★★★

2016年に発表された「Neon Grave EP」に収録された1曲

レーベルは【Never Say Die Records】

珍しく、しっかりと女性ボーカルを付けている、いわゆる”チルい”感じの1曲。ZOMBOYの曲としては信じられないくらいPOPな仕上がりになっています。

「人気なチルアウト路線も出来るよ」と見せつけに来たのではないでしょうか。

「Neon Grave EP」にはMiles Away以外にもチルアウトっぽい曲が複数収録されており、バラエティー豊かな作品になっています。

実は、イギリスでは結構評価が分かれたみたいなんですよね。

一部のファンからは「昔のほうがよかった」みたいに言われていました。あなたはどうですか?




12位:Zomboy – Biterz

再生回数:90万再生

AMランキング:13位

おすすめ:★★★

2017年に発表された「Rott N’ Roll Pt.1」に収録された1曲

レーベルは【Never Say Die Records】

この曲のイントロではピアノが使われており、非常に幻想的な雰囲気を見せてくれます。

新しいzomboy・・と思わせてから、いつものZOMBOY節に。

かなり高低差のあるジェットコースターのような曲構成にも注目です。目を閉じると、周りの景色が流れていくような感覚になれる1曲ではないでしょうか。




13位:Zomboy – Game Time

再生回数:112万再生

AMランキング:14位

おすすめ:★★★

2011年に発表された「Game Time EP」の中の1曲

レーベルは【Never Say Die Records】

ZOMBOY (ゾンボーイ)の名前をUKシーンに知らしめるきっかけとなった「Game Time(ゲームタイム)」エレクトロニック、劈くようなベース音、ダブステップ・・本当に多様性に富んだ、おもちゃ箱のような1曲です。

あれもやりたい、これもやりたい、全部入れちゃえ~みたいな。

これを初めて聞いた時の衝撃は今でも覚えています。

他の何物にも代えがたい、まったく新しい”なにか”を見つけたような感覚になりました。今聞いても、やっぱりカッコいいですね。




14位:Zomboy – Rebel Bass

再生回数:120万再生

AMランキング:15位

おすすめ:★★★

2018年にシングルとして発表された1曲

レーベルは【Never Say Die Records】

砕けるような低音と耳をつんざくようなうなり声で始まるRebel Bass(レベル・バス)。

背筋がヒリヒリする、さながらホラー映画のような狂気を感じる1曲で、発表された際には初期のころのダークな雰囲気が戻ってきたと話題になりました。

色々なジャンルを取り入れ、ダブステップ・ダブステップに戻ってきたZOMBOY。

もともと引き出しが多いアーティストでしたが、さらに引き出しを増やしていると思わせられる渾身の楽曲です。




15位:Zomboy – Born To Survive Ft. rx Soul

再生回数:81万再生

AMランキング:10位

おすすめ:★★★

2018年にシングルとして発表された1曲。

レーベルは【Never Say Die Records】

フェニックスを拠点とするシンガー rx Soulを迎え、フューチャーベース+ダブステップで構成された聴かせる1曲。

まるで1本の映画を見ているかのような構成です。PVも面白いので、目で見て、耳で聞いて極上のダブステップを堪能して下さい。



その他:ZOMBOY(ゾンボーイ)について

以下はさらにZOMBOY(ゾンボーイ)について詳しく知りたい方向けの情報になります。

ZOMBOY(ゾンボーイ)に似ている?Skrillexとは?

ZOMBOYゾンボーイ)は、サウンドがSkrillexに酷似している・・と話題になったことがあります。

ZOMBOY自身がSkrillexに影響を受け、リスペクトしていることは認めていますが、「ZOMBOYはSkrillexのPCを使って音を作っている」と揶揄されるほどでした。

ただ、二人は実際に一緒に楽曲も作ったこともあり、SkrillexがZOMBOYの楽曲制作にアドバイスをしていた・・

というのがパクリ疑惑の要因だったようです。

SMSで言い合いのようなことをして見せたりしていましたが、実際には二人の関係は良好。ライバルであり、同士でもあると言って良いのかもしれません。

ZOMBOY(ゾンボーイ)は日本にもきている?

そんなZOMBOY (ゾンボーイ)ですが、実は2017年に日本へ初来日しています。

2月3日・大阪Joule、2月4日・東京WOMB、どちらも超満員の盛り上がりの中、圧巻のプレイを披露。

さらに翌年である2018年も来日があり、2019年10月にはDJ Snakeとのコラボ楽曲「Quiet Storm」を携え、東京・新木場ageHaのアリーナに登場してくれました。

SMSにはZOMBOYが”渋谷でクレープを食べてる写真”が!きっとまた来てくれると思います。次の来日が待ち遠しいですね。

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